読書ノートに最適、ZEQUENZ

Monday, July 14, 2014



 読書こそが自分の知性を伸ばす基礎練だ!と思いつつ、いろんな本を読み漁っているんですが、なかなか中身が頭に入ってこないもの。せっかく貴重な休みを使って本を読んでいるのに、すごくもったいないなぁーと思いつつ、時は過ぎて行くものです。とはいえ、こんなんでは大事な基礎練も身にならないので一念発起して「読書ノートを作ろう!」と思って最寄りのLOFTに行ってみました。

 さすがLOFT、結構いろいろなノートが売られています。ちょっとオシャレで、知的な感じで、書きやすいノートないかなぁーと探して見つけたのがzequenzっていうメーカーのノート。
(サイト:http://www.zequenz.com/

 このノート、なにが一番素晴らしいかっていうと、ページが抜け落ちないんです。ノートって長く使っているとページが抜け落ちちゃうじゃないですか。読書ノートだと何冊もあるっていうよりも、ちょっと多めのページのノートを買って、それを頑張って読書しながら埋めていく。ページが多めの方が、最後まで行った時の達成感も大きいし「記録」としても有用な一冊になるなぁ、と思います。3年後くらいに自分の読書ノートを振り返ってみるのが、すごい楽しみ。

こんな感じにペローンって開いても大丈夫なくらい丈夫!

 んでもって、読書ノートって本に書いてあることを抜き出すっていうよりかは、図式化するタイプなので罫線があるのは、ちょっと使えない。だから、白紙もしくはちょっと薄く十字線が入っているくらいが丁度いい。「ここで筆者が述べていることって、文字だと分かりにくいけど、こういう関係なんだなぁー」って図に纏めると、理解が深まる(ような気がする)。


 ちなみに、ノートの右上についている黒い物体はクリップなのです。磁石がついているから、こんな感じにページに挟んでおける。これが結構優れもの。さっとページを開くこともできるし、このクリップがだんだん最後の方に近づいてくるのを見るのは楽しい。

 オシャレなノートっていうと、MOLESKINEあたりが有名だけど、ちょっとカバーが堅いなぁって思いつつ…しかも何よりむっちゃ高い。しっかり全てを調べたことないですけど、3000円くらいするイメージ。でも、これならA5サイズで1,500円くらいだから「まぁこれならいいかなぁー」って気づいたらレジに並んでいるくらい。カバーが堅いのは頑丈だからいいけど、あまり書きやすいなぁーって印象がなくて。あとはMOLESKINEだと使っている人が多すぎて、このZEQUENZなら知る人ぞ知るって感じがして、自分のマイナー好きなところも上手いくらいにくすぐられる。

 今回は読書ノートっていう目的で買いましたが、とってもシンプルなノートだから他にもいろんな用途に使えるだろうし、もしかしたら違う用途の方がベストマッチかも。

 読書ノートを付けるのは早いに越したことないですし、オススメです。



 

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