[BRZ] BRZに関する書籍まとめ

Tuesday, September 30, 2014 · Posted in

 BRZを買うって、やっぱりそこまで気軽な買い物じゃないですし、いうて高い買い物です。むっちゃ悩むがゆえに、いろいろと調べるものです。ということで、BRZ関連の本(というか雑誌)を纏めてみます。

<BRZの紹介>


<BRZのカスタマイズ>




<DVDとか>



<iPadアプリも結構見応えあります>
https://itunes.apple.com/us/app/subaru-2014-brz-dynamic-brochure/id688481466?mt=8
https://itunes.apple.com/us/app/subaru-brz-2014-global-ebrochure/id584326615?mt=8
スバル本体と、スバルアメリカの両社からアプリが出ているみたいです。
英語ですけど、iPadアプリだと分かりやすかったり、動画がみれたり、いまでもチョイチョイ見ております。

最後に、もう絶版みたいですが開発秘話とかが織り込まれた一冊を。86よりですが、開発秘話はやっぱりおもしろいです。




[BRZ]ついにトミーからBRZトミカが発売!

Friday, September 26, 2014 · Posted in


 BRZのプラモデルとかミニカーを欲しいと思いつつ、ちゃんとしたのって5桁くらいしますよね…小さい頃たくさん集めてたトミカで探しても、86はあれどBRZがなく…

 と思いきや、ついにBRZのトミカが発売!!!!

 もうテンションあがりまくりです。トミカって500円くらいで、お手頃。そこまで高くないどころか、いくつも買ってしまいそうです。車内に飾る用、家で飾る用、デスク用、とりあえず3つくらいでしょうか…

 もちろん、ちゃんとしたミニカーよりかは精度とかは劣りますが、手元にサクッと置いて置けるのがなにより嬉しい。ちなみに10月18日発売なんで、もうすぐですね。この2週間くらいが長いぞ。

 ちなみに、Amazonだと少し安く買えるみたいです。





[BRZ]新ドライビング・メカニズムを頂きました

Sunday, September 21, 2014 · Posted in


 クルマ好きの友人より、書籍を頂きました。黒澤元治さんの「新 ドライビング・メカニズム 」です。免許を取ってから5年ほど経ち、レンタカーを含めるとハイエース、キューブ、アクア、ハイエース、マーチ、デミオ、などなどに乗りました。場所も、大阪、山梨、愛知、静岡、千葉、群馬、栃木、山形、岐阜、長野などなど結構いろんなところに行きました。割りとクルマに乗っているんですが、その上達してきた道筋は全て独学。独学というか自分の経験でしかありませんでした。そんな時に、高速道路を走っているときにBRZが3台並んだのです(なんという偶然!)。わりとキツ目のカーブで前の2台のBRZはスムーズに駆け抜けていく。自分はちょっと遅く、カーブにアンダー/オーバーステアにならないように気を付けなら巡航していく。速いっていうのが全てじゃないですけど、やっぱりなんだか「ダメだ!運転上手くなりたいぞ!」とフツフツ気持ちが高まっているところに差し入れを頂きました。それが、この本なのです。

 やっぱり仕組みを理解せずに経験のみに頼っていると上達が遅いですね。こういう本って、プロの方の知見が詰まっている訳ですから、むっちゃ参考になるし、よく分かっていなかった部分がクリアになる。

 本の構成としては、
<序章>ドライビングのメカニズムを考えて欲しい!
<1章>ヒトとクルマのメカニズム
<2章>タイヤのメカニズム
<3章>サーキット走行時のメカニズム
<4章>日常運転のメカニズム
 こんな感じの構成で、そもそも運転とはなんぞやというか基礎的な部分の知識が導入にあって、その後に重要な要素であるタイヤについて、さらにサーキットと日常での運転の仕組みについて。

 運転について、認知・判断・操作の3つに分割されているのは「そうだよなぁー」と思う感じだったのですが、その認知に人間って時間がかかるということが目からウロコ。神経に電気信号が通っている訳ですから、その信号が脳にいって判断して、さらに手足へ電気信号によって伝わるのに時間がかかる訳です。もちろん0.2秒とかそういうレベルでの「時間がかかる」訳なんですが、これがクルマの運転だと影響がある訳で。例えば100km/hで走っているとします。100km = 100,000mを1時間に走ってて、1時間 = 60分 = 3,600秒ですから、1秒あたりだと27.7m進む訳です。むっちゃ速い。たった1行の文章を読んでいる間にも60mとか進んでいる訳です。まず、この事実を認識するところから始まるのです。目からウロコ。だからこそ、運転において「予測」することが極めて大事。
 その予測は認知に基いており、視覚もそうですが全身で情報をキャッチしています。それをステアリング・インフォメーションと称しています。なるほどと思いつつ、ハンドルを握る、座席に伝わってくる感覚、いろんな情報があって状況を認知している訳です。
 他にも荷重についての解説があったり、摩擦円という概念を用いての解説など、クルマって「どうやって動いているのか」ということが解説されています。

 別にサーキットで走ることがない人にとっても、日常運転のヒントがある本でした。クルマの限界をよく知っていることって大事だし、どうやったクルマを速く安全に運転することができるのかっていう方法も、クルマを運転している時にこうやったどうなるのか、みたいなのを理解してれば自然と導き出されると思います。

 本を贈呈してくれた某友人ありがとー。



Powered by Blogger.